JK出会いカフェの体験談|女子高生(JK)攻略Navi

出会いカフェでJKと援した体験談

友達に誘われて気乗りはしないが、初めてJK出会いカフェに行った出来事。

 

2006年の夏。俺は20代後半だった。

 

出会いカフェでの女子高生への入店規制が厳しくなる前の秋葉原。

 

俺は、オタク友達に誘われて出会いカフェキラリへ向かった。

 

まさか、JK出会いカフェで知り合った女子高生と、1年以上も遊べるセフレとの出会いに発展するとは予想だにしないことだった。

 

その時の記憶は今でも覚えている。出会いカフェの入店料&入会費が1万円とメチャクチャ高い。初めて見るマジックミラーが衝撃的だった。その中には、制服を脱いだ、16才くらいの女子高生はもちろん。13才くらいのJC(女子中学生)までいたのだから驚きだった。2014年の現在では考えられないような様相だったことを記憶している。

 

マジックミラー内には、男性客から指名を待っているJKや腐女子連中が、漫画を読んでいたり、お菓子をボリボリ食って、友達と会話している。それを眺めている、鼻の下を伸ばした男性たち。

 

俺は、この連中の一人なのかと考えた瞬間。気持ちがメチャクチャ萎えてしまう。俺の友達はよくもまぁ、JK出会いカフェなどに通っていたのだと侮蔑の感情を持ってしまった。冷静になればなる程に、出会いカフェ内では居心地が良くなかった。

 

だが、せっかく1万円を払ったのだから、それなりに楽しまなきゃ損だと考えた俺は、気を取り直した。友だちに出会いカフェのルールを聞いて、一番可愛い女の子を指名することに決めた。ちなみに、女性を店外デートに誘い出すのにもお金を払うのだから驚きだ。

 

俺が指名したのは、スリムな体型をした、姉ギャル風の女。トークルームと呼ばれる小部屋で2人っきりになる。薄暗い小部屋で並んで座っている光景は、決してカフェでお茶するようなオシャレなものではない。まるで、ピンサロの小部屋にいる男女そのものでもある。彼女の年齢は17才の現役女子高生。学校帰りに、たまに秋葉原の出会いカフェに遊びにくるらしい。

 

彼女は俺に、ズバリと言った。「あなた初めてでしょ?アタシわかるよ。」彼女の最初の一声が、俺のやる気に火を付けた。出会いカフェ内の暗黙のルールを知った上で、あえて、店外デートをする気になったのだ。

 

俺と彼女は出会いカフェの外に出た。17才の女子高生は、秋葉原や上野を根城に、出会い系サイトや出会いカフェなどで、割り切りの出会いを何度も重ねていると話していた。まるで、当たり前かのようにう打ち明けるのは、2014年の現在とは全然違う。

 

しかし、彼女の言葉に従って、足代(お小遣い)を払って茶飯(擬似デート)やホテル(援助交際)に行ったのでは芸がない。その時に、俺は17才の女子高生に提案してみた。

 

「今夜、5万円で俺と付き合わない。その代わりにエッチなしで!朝まで貸切で遊ばねえ?」

 

唖然とした顔をした女子高生は、俺に色々と疑いの言葉を投げかけてきた。そのような提案をされたのは初めてらしい。特にエッチをしないで朝まで遊ぶのに、抵抗を覚えたらしい。しかし、彼女も計算ができないわけではない。日給5万円のミッションでもあるのだ。色々ゴネてはいたが、翌日の9時までと言う約束で承諾してくれた。彼女に門限がないことも確認済みだ。

 

俺の目的は、5万円で女子高生とエッチするのではない。5万円で現役JKと友達になるキッカケを作ることだった。自分を商品として扱う男性に、決して心を許さないのは理解していたからだ、もちろん、そのような男と友達になどなるつもりもないのが、援助交際目的の女子の本音だ。むしろ、徹底的に利用することが、自分の肉体を弄ぶ男性への復讐のようにも見える。

 

だから、エッチをしないと言う提案をしたのだ。女子高生と友達になる為の絵図を頭の中でシュミレーション。

 

その結果、自分の懐を思いっきり見せるのが、全世界に共通する友達作りのルール。だから、俺は、彼女を下北沢にある自分の自宅へと誘った。理由は一緒に、PSのゲームに付き合ってくれと言う要求だ。貸切りの約束だったから、彼女に断る理由はない。

 

下北沢に着いたのは、20時を過ぎていた。家に変える途中で、彼女と居酒屋で飯を食う。彼女は、女子高生なのにビールをグイグイ飲んでいた。そこで、俺の身の上話をタップリと聞かせてあげた。ついでに、カラオケで1時間、一緒に歌った後に、ようやく俺の狭い、ロフトのワンルーム部屋へと向かうことにした。

 

コンビニでビールやおつまみ、カップラーメンを買って、自宅まで一緒に歩く。約10分後。ようやく家に帰宅。ちょうど、出かける前に部屋を掃除したあったので、女の子を帰宅に呼ぶことに抵抗はなかった。

 

「初めて、彼氏以外の男の家に来たわ。」俺の狭い家に着いた頃は、すっかり友達のような関係にまで発展していた。それから、一緒にビールを飲みながら、桃鉄をプレイする。彼女も桃鉄が大好きだったらしく、翌朝の3時まで一緒にプレイした。その後に添い寝で一緒に寝た。

 

俺が起きたときは、朝の9時ちょっと。横で寝ている彼女を起こす。「おい、約束の9間を過ぎているぞ。」彼女は寝ぼけて言う。「大丈夫だよ〜もうちょっと寝かせて〜」それを聞いた俺は、ほくそ笑った。なんだかんだ言って、プロ意識は持てないものなんだなぁって安心した気分に近かった。そして、俺も再び、布団の中で爆睡。結局、起きたのは正午を過ぎていた。

 

約束の5万円を彼女に俺には払った。彼女は照れながら受け取ったが、携帯の連絡先交換を申し出てきた。「また、桃鉄やろうよ。」俺は冗談っぽく彼女に言った。「バカ言え。毎度、5万円払って桃鉄やる金なんてあるわけないじゃん。」彼女は即答した。「え!?アタシ達、もう友達じやないの?次は金なんてもういらないよ」

 

その後、約1年以上、たまにではあるが、俺の家に遊びに来るようになった。

 

なぜ、男を「物」としか見なかった彼女が心を許したのか?その答えは、一緒に電車に乗った時間。一緒に居酒屋で会話した時間。一緒にカラオケで歌った時間。一緒に自宅で笑いながら遊んだゲーム。それを通じてのコミニュケーションであったことは言うまでもない。この体験を通じて、女子高生と恋愛をしてから、エッチをすると言うパターンが形成されたのでした。

 

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